インタビュー

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もっと多くの方に、美しさを兼ね備えた治療を受けていただけるように

口元を美しく整えたいけれど、処置に不安がある、費用がかさんで手が出せないとお悩みの方も多いのではないでしょうか。当院はお口元の美にこだわる方のために、リーズナブルな価格設定にこだわりました。もちろん費用を抑えたからといって、品質を犠牲にはしていません。品質と手の出しやすさを兼ね備えた治療の提供に努めています。

セラミック等の「白い歯」(自由診療)をリーズナブルな価格で取り扱われておりますが、どうしてそのような価格でご提供ができるのでしょうか。

契約している歯科技工所が、値段を抑える努力をしてくれたからです。材料を一度にまとめて仕入れることで単価を抑えつつ、複数の歯科医院と提携して発注数を安定させることで、リーズナブルな価格を実現してくれました。その結果が1歯48,800円(税抜)からという価格に表れています。 もちろん、値段を抑えたからといってクオリティが下がっているわけではありません。私自身、仕上がりに納得できたからこそ提供に踏み切りました。

歯のホワイトニングに興味をもっている方に対して、おすすめしたいケースや注意点を教えてください。

当院はホワイトニングを継続して行うことをおすすめしています。そのために、回数を重ねるほど料金がリーズナブルになる仕組みをご用意しました。初回のホワイトニングは8,000円(税抜)、2回目は5,000円(税抜)、3回目以降は3,000円(税抜)になります。 ホワイトニングは、どうしても一定の期間で色が戻ってしまいがち、という欠点があります。その短所を補う意味でも、患者さまが無理なく通える料金設定になっているのではないかと思います。注意していただきたいのは、治療を終えた後の2、3日の間に口にされるものです。赤ワインやコーヒー、カレーなどの歯に色が付きやすいものはお控えください。

歯の治療時の痛みに敏感な患者さまは多いと思いますが、どのような配慮・取り組みを行っているか教えてください。

注射をする場所にあらかじめ麻酔液を塗っておくことで、痛みを和らげています。注射時のチクッという痛みにも配慮し、注射器の針はとても細いものを用いています。麻酔液は体温近くまで温めたものを使うので、冷たい液体が流れこむときに感じる刺激もありません。 また、特に痛みに敏感、という方のために電動の注射器をご用意しています。電動の注射器のメリットは、麻酔液をゆっくりと一定の速度で注入できる点にあります。圧力を抑えることが痛みを和らげることにつながるので、痛みが苦手な方は事前におっしゃってください。

長く勤められている歯科衛生士さんが多いようですが、経験が浅い歯科衛生士さんと比べてどのような強みがあると考えておりますか?

患者さまの緊張をほぐすための世間話や、質問を受けてのスムーズな返しなどを見ると、暮らしの中で積み上げてきたコミュニケーションのノウハウを感じます。 定期検診でも虫歯のチェック以外の処置は、ほとんど任せています。患者さまのお手入れの癖や、おすすめした歯間ブラシなどのケアグッズをまとめた資料も作ってくれています。院内の情報共有が行き届いているのも、長く勤めてくれているからこその強みですね。

ノンクラスプデンチャーという義歯を取り扱われております。これは一般の方がよくイメージする「入れ歯」とどう違うのか、教えてください。

入れ歯というと「見た目が悪い」というイメージをお持ちの方も多いでしょう。その点でノンクラスプデンチャーは、従来の入れ歯とは大きく違います。 ふつう、入れ歯は金属の留め金で固定します。それに対しノンクラスプデンチャーは、歯を包み込むような構造なので、留め金が必要ありません。つまり金属が見えず、自然な見た目の口元を実現してくれる入れ歯と言えます。

長い間歯科医院へ行っていない方は、久しぶりの通院を重荷に感じる場合もあると思います。そのような方へ、伝えたいことはありますか?

たとえ虫歯ができていなくても、汚れは歯にたまっていきます。そして歯の汚れは、放置している限り無くなることはまずありません。そのうえ虫歯や歯周病になる可能性も高くなるので、定期的な通院をおすすめします。 定期検診の目的の一つは、虫歯や歯周病の早期発見・早期治療です。早めに処置したほうが結果としては痛みを少なく、費用は抑えることができます。先々のお口の健康、治療費を心配されている方にこそ、定期検診をご利用いただきたいと思います。